桐生の標高

岩宿遺跡の石碑

水害の時はどこに避難?


 

桐生の標高は低い所では広沢7丁目の70mから高いところで黒檜山頂(赤城山)の1828mまでです。

相川橋付近が135m、松原橋付近が72mですので、その標高差は60m以上となり、市内を流れる渡良瀬川は意外と勾配があることがわかります。

2019年の台風19号で水位が心配された桐生川の広見橋下の河原は通常で102m、ちなみに橋のすぐ近くにある筆者の自宅は103mですのでこの時初めて避難体験をしました。

大雨の時は、旧市街地で川の近くにお住まいの方は市内中心部の方向に避難した方がよさそうです。

また、以前水害にあった足利フラワーパーク付近の標高は23mしかなく、新宿駅の36mよりも低いことがわかりました。

東京副都心よりも足利の一部の方が標高が低いとは本当に意外でした。

桐生近辺の各地の標高

相川橋付近 135mm 広見橋付近 102 錦桜橋付近 101m
ガスプラザ 108 松原橋付近 72m 黒檜山頂(赤城山) 1877m

宮前町1目付近

120m   足利フラワーパーク 23m 桐生天満宮 120m

吾妻山山頂

481m 桐生駅付近 111m 桐生川ダム 258m