繊維の街として1300年の歴史を持つ桐生市に毎年恒例のクラシックカーフェスティバルが開催されました。2025年で第18回を迎え参加車両は、1980年(昭和55年)以前に生産された国産及び輸入車が約350台ほどが集結し群馬大学桐生キャンパスの広場に集まりました。今年は日野自動車の協力により「日野コンテッサ900スプリント」や「日野ルノー4CV」などの希少車も披露されました。その他、展示車両が250台、ラリー参加車両が100台がエントリーし自動車愛好家たちを魅了しました。
会場には、1980年(昭和55年)以前に製造された国産・輸入車のクラシックカーが約250台展示され名車が一堂に集結します。磨き上げられたボディ、時代を感じさせるデザインどれも見応え十分で見応え十分です。
日野自動車の協力による「日野コンテッサ900スプリント」や「日野ルノー4CV」など貴重な車両も公開されました。
中には、希少モデルやレストアによって蘇った名車もあり車好きはもちろん初めてクラシックカーに触れる人々に印象を与えます。
この施設は普段は学生のための食道・売店ですが、クラシックカーフェスティバルの際には地域いの拠点として臨時営業し一般来場者も食事や購入可能です。クラシックカーを見学した人々が休憩や食事のために立ち寄り、学生と地域の人々が同じ空間で食事を楽しむ光景は、イベントならではの特別な一体感を生み出します。こうしてこの施設は、学内の生活基盤であると同時に、フェスティバル期間には地域社会と大学をつなぐ架け橋となり、来場者にとっても食事や買い物が可能な便利で温かみのある場として重要な役割を果たしているのです。
今年も「クラシックカーフェスティバル in 桐生」が群馬大学キャンパス内で開催され、会場には数多くのキッチンカーが並びました。焼きそばをはじめ、香り豊かなコーヒーやボリュウーム満点のハンバーガーや子供たちに人気のクレープやアイスなど多彩なメニューが提供されました。クラシックカーを眺めながら味わう「クルマと食の祭典」として大きな賑わいをみせました。
クラシックカーフェスティバル in 桐生では、キャンパス内の展示だけでなく、桐生市の街を実際にクラシックカーが走行するラリーイベントも行われました。歴史ある車両が街路をゆっくりと走り抜ける姿は、まるで時代をタイムスリップしたかのような光景で、沿道に集まった観客からは歓声と拍手が送られました。鮮やかなボディカラーや独特のエンジン音が街並みに響き渡り、桐生の風景とクラシックカーが見事に調和する瞬間は、フェスティバルならではの特別な体験となりました。世代を超えて愛される名車たちが街を駆け抜ける姿は、参加者にとって忘れられない思い出となり、イベント全体をさらに盛り上げました。
日 時:令和7年11月2日(日)10:00~15:00
(雨天決行)
会 場:群馬大学理工学部桐生キャンパス
住 所:群馬県桐生市天神町1-5-1
料 金:無料
駐車場:群大学生駐車場・旧桐生北中校庭・他
主 催:クラシックカーフェスティバルin桐生実行委員会
*㈱ミツバ様社員駐車場(サテライト駐車場)も利用可能です。サテライト駐車場から会場までシャトルバスか運行しています。