ぐんまフラワーパークプラス

ぐんまフラワーパークプラスメインビジュアル

現在進化中?

ぐんまフラワーパークがリニューアルオープン、花摘み畑などの体験型のテーマパークとしてアップグレードされました。

しかし正直言って2026年4月に訪れた時には、おや?まだ完成途中なのかな?と思う部分もありました。

以前のようにメインの正面グラウンド全面が花で埋め尽くされているというより、まだ花が咲く植物を育成中と思われるスペースが半分近くあり、子供の遊具の一部も古くなっていたせいか取り払われていました。そしてまだ準備中のエリアもありました。

レストランや買い物などのスペースはオシャレにリニューアルしているものの、現在のところは全体的にはまだ完成形に向かって進化中のテーマパークなのではと感じさせます。

反面体験型のイベントには力を入れており、私が訪れた日は園内全域で古花市のマーケットが行われていましたので、これまでよりも若い新しい客層を中心に駐車場に入りきれないほど大勢集まっていました。

 

今後の発展、完成形を楽しみに見守って行きましょう。

園内

展望塔前の花
育成中の植物と池
芝生のスペース

ネモフィラと黒いチューリップ
つつじのスペース
アスレチック遊具

イベント

古花市の看板
市に賑わう人々
出店しているキッチンカー

訪れた日は園内全域で「古花市」というマーケットを行っていました。

ぐんまフラワーパークプラスでは、ワークショップやこういったイベントなどに力を入れていくように思われます。

人もたくさん集まっており、若い方やこういったイベント好きな方には楽しい場所になりそうです。

同時に少子化なのでやむを得ないのかもしれませんが、昔子供が小さいころに憩いの場所としてよく連れてきたフラワーパークを、里帰りした孫に見せたかったオールドファンにはまだ花や遊具が以前ほどではなく少々物足りなくもあります。

以前のように花と子供の夢に溢れたフラワーパークには、これからなっていってくれるものと期待したと思います。

買い物・食事スペース

食事スペース
お土産買い物スペース
園中央の買い物、軽食スペース

これはイルミネーションの時に取った写真ですが、買い物スペースはとても洗練されたオシャレな空間になっています。(イルミネーションは秀逸でした)

確かに以前よりも若い方にとって魅力ある場所に変貌しているようにも見えます。

いずれにしても新しい魅力をプラスしたぐんまフラワーパークが今後どのように成長していくのかを楽しもうではありませんか。

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